“手抜き料理”おすすめ⑤「失敗知らずの簡単厚焼き玉子」

ケーキ

どこにでもある材料だし、誰もが使う材料だけど、「シンプルな卵料理を見ればその料理人の腕が分かる」なんていわれるほど、卵料理って奥が深くて繊細ですよね。たまご

でもオーブンで焼いてしまったら、誰でも簡単にきれいで美味しい厚焼き玉子が作れちゃいました!

★用意する材料

基本の材料は、

  •  卵(8個)
  •  だし汁(100㏄)
  •  白醤油
  •  砂糖
  •  青ネギ
  •  しらす干し

です。

★「失敗知らずの簡単厚焼き玉子」の作り方

まず卵をボールに割り入れ卵白を切るように溶きほぐします。

あんまり真剣に溶くとフワッとしなくなるので、おおざっぱぐらいがちょうどいいです。

小口切りにした青ネギとほかの材料を全部入れて混ぜ合わせます。

18cm四方ぐらいの耐熱皿にオーブンシートを敷き込み、混ぜ合わせた卵液を流し込みます。

オーブンシート

180度ぐらいのオーブンで30分ほど焼き様子を見ます。

つまようじをさしてみて、何もついてこなければ焼き上がりです。

ちなみにオーブンは予熱をせずに、最初から入れてしまっても大丈夫です。

熱いうちはとても柔らかく扱いにくいので、粗熱が取れてから切り分けて完成です。

★このレシピのポイントと注意点

従来の厚焼き玉子は、コンロにずっと張り付いて巻き巻きしないといけませんでしたが、この作り方ならオーブンにお任せにできるのでとっても簡単です。

何回か作ってオーブンのクセさえ分かってしまえば、余熱の時間を計算してオーブンに入れるだけ。

後はゆっくりお風呂にでも入ってのんびりできます。

焼きあがってから1、2時間して取り出せば、

ミトンを使う必要さえないんです。

まさに手抜き料理!

★このレシピをアレンジ!!

しかもこの厚焼き玉子、従来なら巻くときにくずれてしまうので入れられなかったような具もたくさん入れることができます。

例えば、キャベツ、玉ねぎ、にんじんを塩コショウで炒め、ツナ缶と一緒に卵液に混ぜれば野菜たっぷりの厚焼き玉子ができちゃいます。

茹でたアスパラと軽く炒めた角切りベーコン、コロコロにきったプロセスチーズをだし汁の代わりに牛乳を入れた卵液に混ぜれば、キッシュ風の厚焼き玉子の完成です。

ホウレンソウとエビの組み合わせはなんといってもいろどりがきれいでおすすめですよ。

たくさんの厚焼き玉子を一気に作りたいとき、このレシピの力が最大限に発揮されますが、もちろんもっと少ない量を小さな耐熱皿で作ってもオッケーです。

ケーキ

その時、加熱しすぎると食感が悪くなるので温度と時間には注意してください。

不器用さんでも簡単に作ることのできる厚焼き玉子。

いろいろな味のバリエーションで遊んでみてくださいね。