“手抜き料理”おすすめ⑩「グリルを使わない焼き魚&スペアリブ」

リブ

魚焼きグリルを洗うのって面倒くさくないですか?

魚焼きグリルはあるけれど、あんまり使いたくない、と思っている人は結構多いと思います。

でもフライパンで魚を焼くと「焦げる」「ひっくり返せない」などのお悩みも耳にします。

私もそのような悩みにぶつかり、でも「焼き物が食べたい!」と思い、グリルを使わない方法をいろいろ試してみました。

結果、今では、魚焼きグリルがあってもフライパンで十分だと思うようになりました。

グリル

ちょっとしたコツで魚焼きグリルの悩みは解決してしまうかもしれません。

コツを覚えてグリル掃除の手を抜いてしまいましょう!

まずは基本のフライパンを使っての焼き魚の方法についてご紹介します。

★「グリルを使わない焼き魚」の作り方

グリルを使わないでも、フライパンで簡単にきれいに焼き魚を作るために、まずはクッキングシートを用意しましょう。

クッキングシートをフライパンにしき込みコンロの火を着けます。フライパンが十分に温まったところで魚を並べます。30秒ほどしたら弱めの中火にして蓋をし、3、4分焼きます。

片面が焼けたらひっくり返しますが、ここがポイントです。

フライパンの直径と同じぐらいのお皿を準備します。

フライパンをひっくり返し、クッキングシートごとお皿の上に開けます。

その後、ゆっくりとクッキングシートをめくっていくとクッキングシートと魚が簡単に剥がれます。

その後、そのクッキングシートをフライパンに戻し、魚を皿から滑らせるようにフライパンに移します。

蓋をしてまた3,4分ほどで焼き上がりです。

魚の大きさによって焼き上がりの時間は変わってくるので、様子を見ながら調整しましょう。

サーモン

★「グリルを使わないスペアリブ」の作り方

次に紹介するのがスペアリブの作り方です。

グリルを使わない手抜き料理なのに、パーティーの場がいっきに盛り上がるおすすめレシピです!

★用意する材料

材料は、

  •  スペアリブ
  •  リンゴ
  •  玉ねぎ
  •  醤油
  •  オイスターソース
  •  ケチャップ
  •  ハチミツ
  •  粒コショウ
  •  ニンニク

です。

リンゴと玉ねぎ、にんにくをすりおろし、すべての調味料と合わせます。

このタイミングで味を整え、良ければスペアリブをいれよく混ぜて冷蔵庫で30分ほどなじませます。

フライパンを熱し、スペアリブをフライパンに並べます。

肉の表面に火が通るようにひっくり返し、余ったタレを加え蓋をします。

中火にして6、7分焼き、裏返して3、4分焼きます。

火が通り、タレの水分が蒸発してきたら出来上がりです。

リブ

タレの水分がなかなか蒸発していかないようならフタを取り、強火にかけて調節します。

この料理は、もともとグリルで作るものなのですが、たくさんのタレを使い、そのタレがグリルの中で飛び散るためグリルは毎回ベタベタになっていました。

でもフライパンを使うことによって後片付けがとっても簡単になりました。

掃除が大変だから、という理由で料理をしなくなったら、それはとても寂しいことだと思います。

でも掃除しなければならない場所が増えると面倒くさいことも事実。

グリルを使わないこれらの方法で二つの問題を一気に解決しちゃいましょう!